シリア国内で希望を絶やさないように


トルコにおけるシリア難民の子ども達との活動から始まった、ホープフル・タッチ。

いよいよ、シリア国内での活動が始まりました。

2011年以降、戦争が続くシリア。

破壊された町と社会のなかで、人々の心身も壊されてきました。

強く、忍耐強く、また希望をもって生活しようとしているのが、シリア人の方々自身です。その想いは、国外で避難生活を続ける人、国内で避難生活を続ける人、自分の生まれ育った町に残り続ける人、それぞれの方法で力強く繋がっています。

“あたりまえ”のように家族と過ごす日常を望むことすら、非現実的となっている日常があります。

そんななかでも、諦めずに繋がっている人々の希望を、少しずつでも実現できるよう活動していきます。

シリア北東部において、特に弱い立場にある子ども達の教育と心理社会的支援活動を始めました。

これから、シリア国内での活動もご紹介していきます!


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新型コロナウイルス感染症による活動への影響

以下2020年6月24日更新 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界に及ぼした影響は、この時代に生きる私たちが経験したことのないものでした。世界各国でその影響は今も続いています。 2020年6月24日時点で私たちの活動国における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染状況は以下の通りです(感染した方の合計人数・感染により亡くなった方の人数はWorldometersでの発表により

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