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空爆で脚を失ったシリアの女の子2名に義肢を提供しました



シリアの内戦下、空爆により負傷し片脚を失った女の子2名に義肢を提供しました。


二人とも空爆で負傷してからこれまで6年間、医療的支援を受けたことがなく、家庭で過ごしていました。医師によると、義肢の練習をして自分の足で歩くことよりも、社会活動に参加して、家族以外の人たちと交流していくことのほうが、彼女達にとっての挑戦になるかもしれないとのことです。


長期化している内戦下で健康な発達を取り戻し、現在を元気に過ごすことは簡単なことではありませんが、彼女達の新しい一歩に希望があることを願っています。

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