日本とシリアで絵の交流!準備に取り組むシリアの子ども達



未だ戦争が続くシリアでの教育・心理社会的支援活動の一環として、日本の子ども達との絵の交流展覧会を企画しています。

戦争により学校が破壊されてしまった子ども達。活動地であるラッカ県では不安定な情勢が続き、子ども達が安心・安全に過ごせる日常は取り戻されていません。そんななかでも、絵を描くことが好きな子ども達がたくさんいます。絵を描いたり、歌を歌ったり、踊ったりするのはシリアの子ども達にとっても楽しい時間です。


社会的な隔絶が何年も続くなかで、自分達の作品を日本の方々に観てもらうことは、シリアの子ども達にとって自信を持つきっかけにもなります。一方で、シリアのことを日本の方々に知ってもらいたいという気持ちもあります。


どんな絵を日本に送るか先生達と考えながら、楽しみながら展覧会に向けて準備を進めています。展覧会に関しては、詳細が決まり次第ホームページでもご案内いたします。

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以下2020年6月24日更新 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界に及ぼした影響は、この時代に生きる私たちが経験したことのないものでした。世界各国でその影響は今も続いています。 2020年6月24日時点で私たちの活動国における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染状況は以下の通りです(感染した方の合計人数・感染により亡くなった方の人数はWorldometersでの発表により